下向きの結婚線の場合




新宿の母 手相の見方

下向きの結婚線は、聞いただけ・見ただけで、単純に考えても、良くない手相だということが分かりますね。

この結婚線は現在の夫・妻、彼・彼女への愛情が冷めてきている事を表しています。
下向きの結婚線は、夫婦間の精神的なつながりや絆が弱くなっていることをあらわしており、この手相は、人類全体の約半分の人間が持っています。

さらに結婚線がが下に伸びてゆき、感情線にひっついてしまいますと、危機的状態に陥るという深刻な問題になると言えます。
また同じようにかなり深刻な状態になる手相として、結婚線上に島のようなものがある場合も同じケースと言えるでしょう。もしあなたにこの手相があったら心配ですね。

もし、自分やパートナーに下向きの結婚線があればどのようにしたらいいのでしょう。
実は気持ちの変化からでも、手相は良い方に変化していくのです。

この広い世の中で、お互い出会えたことに感謝する気持ち、相手を認める気持ち、いたわる気持ち、尊重する気持ちなどを大事にしましょう。
今日の出来事や、楽しかったこと、嬉しかったことなど、ほんのちょっとしたこと、例えば『今日は良く晴れて気持ちいいね』など、なんでも良いので、まず二人で会話をし共感することが大切だと言えます。

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